** Selfish Always.. **

“ 変態ですからー ” が口癖のダメ主婦ナナです。 キャバ嬢 『 美月 』 も頑張ってます。 のらりくらり気紛れ更新。

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初めての同伴


やり遂げたかった事がある。

編集途中のまま何か月もすっぽかし放置プレイかましてた記事を

最後まで書き終えてUPする事。

だーっーてーーーもーうーなーつーやーすーみーーー。

なのでー キャバネタ3連発 いきますー。 その2ー。

※ 全ての記事の共通点 → 出だし必ず言い訳から始まる。

  うんそこはあまり気にしないでサクサク読んでください。






キャバ嬢やってるとネタが尽きませんね。



一日出勤すればキャバネタのみで3つは記事書けますよ。

ただね、えらい眠くてね。 翌日は体ダルダル超グロッキーでね。

PCに向かう気すら起きない訳ですよ。

冗談抜きに半目で家事してるんですよ。

大真面目に白目に近い半目でスーパーとか行っててね。

もーキモいったらありゃしなくてね。

どうりで友達ママさんと擦れ違っても声掛けられない訳で。

コメントのお返事すら出来無い状態にもなってる訳で。

要は何んだか申し訳ありません、なんて話なんですよね。




はい。 こないだ復帰後 初めてとなる同伴をしました。









『 携帯を機種変したくて、一緒に選んでくれない? 』


という事で同伴する運びとなったんだが。



私その人の電話番号知らないんですよね、教えてくれないの。

だからいつも非通知でかけてくるんですよ。

出会った次の出勤日に早速ご指名で飲みに来てくだすって、

それ以降毎日のように電話を掛けてきやがる少々ウザめなお客様…

でも毎回非通知だから出なければ折り返せないので問題無し、むしろ好都合。



でも電話番号を知らないそんな彼からそんな誘いを受けて

うーんちょっと意味が分かりかねますなーって、普通は思うじゃん?

頑なに電話番号を教えてくれないのに、メアドすら知らないのに

しかもまだ数回しか会ってないっつーのに

機種変するのについて来てくれって何? って、ちょっと思うじゃん?



まぁ別に番号教えてもらった所で営業電話するのも面倒だから

むしろもう聞きたくもないんだけど、そんな訳で同伴のアポを取りまして。



携帯を選んでる最中 『 お揃いのストラップ付けようよー♪ 』 とか、

やっぱり言うんですよ、嬉しそうに。



美月と干支が一緒な38歳が。

目をキラキラと輝かせて。 足をルンルンさせて。



『 あはは絶対ヤだ♪ 』 って断れば良かったのに、コンマ1秒遅くてね。

ピンクの髪のトロール人形のよな、いかにも怨念こもりそうなそれを

『 俺はブルーで美月ちゃんはピンクね♪ 』 なんて

こっちの拒絶オーラお構いなしに購入しやがって、ね。



あれだけ数あるストラップの中からどうしてコレを選んだのか。

そのセンスの悪さにも驚いたし1200円という値段にも驚いたし。

つうか高くね? つうか何故にそれチョイス?

分からない。 ワタシアナタ全然ワカラナイ・・・



で。



捨ててしまえばいいのにさ、小心者の美月は

その人形に祟られるのが怖くてポイっとゴミ箱に放る事が出来ず、

結局お店のロッカーに封印するという安直な策を決行した訳で。




・・・今もロッカーの中にその子がいる訳で。



素で怖い。 でもやっぱり捨てられない。

そんなこんなでロッカーに封印すること約3ヶ月が経過してしまいました。




腐ってればいいのに…

腐ってればそれを理由に捨てられるのに…

何度そう願ったことでしょう。




そして色違いのブルーを買った彼は、しっかりと携帯に付けています。

お店に来る度にそのブルー君と目が合ってしまいます。

『 ピンクちゃんはどうしたの? なんで付けてくれないの? 』

そんな悲し気な表情で美月を見つめてくるんです。

そんな幻聴が聞こえるような気がする程にまで

精神が病み始めているのです。 嗚呼美月、ちょっとヤバいかも。。。



『 ピンクちゃん、どうして付けてくれないの? 』

彼にも毎回、悲し気な表情で問われます。




・・・・・・・・・・。




『 だって折角○○さんとお揃いで買ったのに!!

  無くしたり汚れたりしたら嫌なんだもの。

  お店のロッカーの中に、大事にしまってあるよ♪ 』





まぁアリガチな返答ですがね。 これで彼は納得してくれます。

そしてこのお揃いストラップな関係が余程嬉しかったのか

それ以降美月が出勤の度に毎回、お店に来てくれるようになりました。




なーんだ。 あなた上客なんじゃない。




でも未だに電話は非通知で掛けてくる謎な彼。

出会って1ヶ月後くらいの頃にやっとメアド教えてくれたけど…




別にメアドも知らないままで良かったのになぁー

なんちってなんちって。




金曜日も日曜日も美月さん出勤だったのですが、

彼、やっぱりお店に飲みに来てくださいました。

お揃いストラップとかキモいし… なんてもう言いません。

どう考えても彼は上客。 これはもう間違い無いんだもの。

メアド交換してから頻繁に電話掛けて来なくなったし

( でも掛けてくる時はやっぱり非通知 )

口説いてもこない。触ってもこない。 綺麗に酒を飲み、綺麗に遊ぶ。



そして、根っからのキャバクラ好き。

更にこれが一番デカい。 お金が尽きない のよ、その彼。



聞けばね、お仕事も堅実な職種だし、本当にフツーの人。

ただ、何んか知らんが金回りが物凄くいいんだよなぁ。

ほぼ毎日どこかのお店に飲みに行ってるらしいんだけど

使った分以上にお金が戻って来る、そんな感じなんだよね。



パチンコや競馬、ギャンブルも好き。

でも負けたって話を聞いたこと無いし、株でも儲けてるみたい。



そんな事ならさーーー

任天堂DSライト、買ってくんないかなーーー。

なんちってなんちって。




…そんな彼にね、もう何度も聞いたの。

『 どうして美月を指名してくれるの? 』 って。

一番謎なのがそこ。 なんでワタシを選んでくれたのか。

したら彼、即答。



『 キャバ嬢っぽくないし、聞き上手だから。 』



がぁーっ理由そんだけー。 どんだけーーー。

嗚呼怖い。 決定打にしてはユルい。 ユルいよぉーーー。



キャバ嬢っぽくないキャバ嬢なんてそこら中に居るじゃないですか。

聞き上手な子なんてそこら中に居るじゃないですか。



もっと、美月じゃなくちゃダメなんだっていう決定打が欲しい。



ワタシまだまだ甘ちゃんキャバ嬢なんだなーと痛感…

彼を放さない為にも(キャバ嬢としての)自分を磨かなくては!

そう決意した2007サマーフェステバル。



えぇ、絶対、彼だけは逃しませんから。

キャバ嬢美月、この夏も気合い入れて頑張りまっする。



(キャバネタ3連発その3 『 美月の初任給公開 』 はまた近日に。)


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  1. 2007/08/06(月) 16:16:16|
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